こどもの頃に初めて飛行機に乗ったときの思い出
私がこどもの頃の憧れの職業にはいつもスチュワーデスさん(キャビンアテンダント)がランクインしていました。
飛行機はこども達の憧れの乗り物で、それに乗務しているパイロットは男の子の憧れで、スチュワーデスさん(キャビンアテンダント)は女の子の憧れでした。
私が初めて飛行機にのったのは10歳のとき、3つ下の弟と一緒にこどもふたりだけで夏休みに親戚の家に遊びに行った時でした。
とても楽しみにして乗った飛行機でしたが、弟があまりにもはしゃぎすぎ、スチュワーデスさんにすごくご迷惑をかけました。
フライト中何度も呼び出したのにもかかわらず、常に笑顔で接してくれて、弟の我侭を聞いてくれました。
たった2時間のフライトでとてもスチュワーデスさんが好きになり、飛行機を降りるのが切なくなるほどで、帰りの飛行機でも同じ人がいないかな?と探すほどでした。
もちろん、帰りの飛行機の客室乗務員さんたちの接客はすばらしく、記念品まで頂き頼んでもいないのに飲み物や軽食がでたのにこどもながらに感動して、とても飛行機が大好きになりました。
当時あこがれていた職業ではありましたが、身長に制限があったのと語学が堪能じゃないと厳しいということであきらめてしまいましたが、大人になった今でも憧れの素敵な職業だと思います。
スチュワーデスになるなら、キャビンアテンダントを目指すなら、客室乗務員を多数輩出しているエアラインスクールVICというのがあるそうです。